日記

9月の終わり、そして総括

今日でもう9月も終わりですね。noteを再開して1か月が経ちましたが、自分の考えを文章化する、という習慣は、思考を整理する事にも繋がるため、とても有意義なことであると改めて感じています。

今月の10曲~2021年9月編~

私はSpotifyにて「今月の10曲」と銘打って自分がその月に聴いていた曲を纏めたものを作成しているのですが(この習慣は2019年の7月から続いています。)、今月も例によって作ってまいりました。それがこちら。

Spotifyで「今月の10曲~2021年9月編~」を開く

サイケな音像が好きでして、前半の3曲はそう捉えて貰えるとよろしいでしょう。特に1曲目のKlaatuの『We're Off You Know』なんかは、ここ最近聴いた曲の中で1番ハマりました。世界観が確立されているんですよね。

OASISが入ってますが、こないだ公開された映画はまだ観れておりません。4日に行きます。楽しみ。そこからは個人的にリフが刺さった曲が入り、ジャズナンバーを挟み、ABBAの新曲からの、この時期といえばという曲をぶち込みました。

後輩に託した文章の話

このnoteのタイトルと同じ「9月の終わり」をテーマに文章を書いてみて欲しい、と大学の後輩に依頼されたことも、とても良い思い出となりました。

なんせ私が非常に尊敬している後輩でしたから、もう喜んで書きました。私のこんな拙い文章でいいなら、、、。と思いながら。その文章を改めてここに残しておきます。せっかくなんで。

『9月の終わり』

9月と言えば、秋の入口。それももう終わりが近づいています。本格的な秋についに入場です。見えないものに組み敷かれている中でも、澄明な秋空を眺めているだけで、季節を摂取出来ると私は信じています。

ここ最近語彙力向上を掲げているので、それらしい文章をまず書いてみました。自分自身でも違和感を覚えますね、精進します。さあ気を取り直して、ここからはいつも通りの文体に戻しましょうか。

今回のテーマを聞いて私が真っ先に思い浮かべたものは、GREEN DAYの楽曲である「Wake Me Up September Ends」です。この曲はボーカルのビリーが幼少期に亡くした父へ捧げた哀悼歌であり、個人的な想いが詰まった作品です。

しかし、MVは「喪失」を主題に作られており、聴く人それぞれの記憶と重なるような普遍性も持ち合わせているように思います。

みなさんはこれまで、何を失って来たと感じますか?いや、今現在まさに失っている最中のような感覚にあるのかもしれません。過去思い描いていた現状とは、到底言い難い現実が始まってから早一年と半年ほど。これ程までに喪失と隣合わせの日々を過ごす事もまあ、もう無いでしょう。

だからこそ、この楽曲がより深く心に染み入る気がします。皆さんもぜひ聴いてください、そして感じ取ってください。私は喪失を経て人間は強くなれると考えます。ああ、そろそろビリーを起こしに行かなければなりませんね。それでは皆さん、さようなら。

はい。以上でございました。前述の「今月の10曲」のくだりでこの時期といえば、と言及していた曲を題材にした文章でした。有名な曲ですが、やはり今の状況の中で聴くとより沁みますね。

来月3つの新企画を

来月は今月とは違ったまた新たな挑戦を行う予定です。まずは、サークル活動への積極的参加です。ギターをみなさんの前で弾く機会が大幅に増えると思います。ビビってます。精進します。

次に、大阪消防振興協会が行っている、応急手当普及員講習への参加です。これについての詳細は、またnoteに書きます。レビューも含めてね。

そして最後は、日本健康マスター検定の受験です。こちらについても皆さん、あまり馴染みのないものであると思われますので、noteにて。乞うご期待という事で。

大まかに以上3つの事柄に積極的に力を入れたいと、思ってます。後半の2つはこのような状況(もはや説明不要でしょう)にならなければ興味を持つことすら無かったでしょう。私の知識欲が突き動かすので、これは仕方ない。

ああ、あとはnoteにより幅広い内容の投稿をしたいと思っています。来月1発目の記事は、私の最も好きなスポーツである野球について、書きます。ぜひまた読んでやってください。

10月も、楽しみつつ頑張っていきましょう。それではまた来月。

もとの記事:noteで読む

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