地元(大阪)を旅行しよう
2025-11-30(noteからの移行記事)
こんばんは。月末が休日だと今月の振り返りをゆっくり出来るので良いですね。仕事上月ごとにリセットされるような形になるので、余計に思います。
早いものでもう明日から12月ですよ。年末の雰囲気っていうのは最高ですね。ちょっと浮かれてるからいいんですよ。人というのは若干浮かれてるくらいがちょうどいいと思ってます。沈んでても本当に仕方が無いので。
今回はここ最近の自分の活動を振り返っていて、2026年にやってみたいことがひとつ思いついたので残すことにしました。簡潔にいきます、よろしく。
旅行事情 2025年11月30日現在
JAL信者なので。
ここ2、3年本当にめちゃくちゃなペースで旅行をしています。主に国内旅行ですが、今年だけでも54回現時点で搭乗してますからね。出張とか無しで純粋に旅行だけですからね、素晴らしいです。旅行狂を自称しても差支えのないところまで来てる気がしますよ。音楽が趣味です!って言うよりも旅行が趣味です!の方が自信を持って言えるようになってしまった。ちょっと寂しい。
経験値
国内の旅行事情ですが、もう全ての県に行ってしまいました。この1つだけ青色の山梨も来月観光に行ってくるので、本当に2025年で国内旅行は第1章完結といった感じです。いやはや24歳にして達成は早いのかな、分かりませんけどなかなか狂気的なペースで最後まくっていきましたね。なんなら黄色の所に泊まりで行かないと、、。とか思っちゃったりもする。もう片手に収まってしまうほどしかないんだけれども。
地元大阪への愛
ちょっと先程の写真では見えづらかったですけども、私は生まれも育ちも大阪。この拠点から動く気は一切ございません。なんせ完璧な場所ですから。まず日本でも有数の都市ですから、都会です。にも関わらず人が暖かい。東京のような凍てつく街じゃ私はやっていけないでしょう。そもそも東京の人間が私を受け入れられるとは思えないね。大阪は料理も美味しい。大きさもちょうどええです、車を運転しない私にも優しい街づくり。
この大阪という街から動く気がないからこそ、旅行を沢山してるんですよね。愛ゆえにね。
ところでそもそも皆さん旅行って何のためにしてます?そういう所も考えたくなるのが、私の悪い所です。
そもそも旅行は何のために?
旅行の本質ってハレとケという概念だと思うんです。旅行という非日常のハレと地元での生活のケ。ここの対比が面白いんですよね。少なくとも私はそのために行っている。
さらに突っ込んだ話をすれば、この言葉を提唱した柳田国男は民俗学者です。民俗学というのは今自分たちが持っているものと研究対象とを相対的に見るという視点が大切です。地元に対する愛や知識を深めるためには他地域との相対化が必須ですから、体験するに超したことはないんですよね。百聞は一見にしかず。
私が日常だと、当たり前だと思っているこの大阪での生活を振り返る時間にもなるわけです。なんか高尚なことしてる気になってきたでしょ?遊んでるだけなのに。
とにかく私にとって旅行はハレとケなんです。にしては晴れすぎてる気がしてますけどね。何が日常なのかわからなくなってくるレベルで侵食されてきてしまったので、ちょっと来年はバランスを取りたい。ただ今までの活動を否定したくない。ということで思いついたんです。地元を旅行したらいいんだと。
地元大阪を旅行
歩こう
この愛と知識を深めるにはこの選択肢がベストです。ハレもケも全部ごちゃまぜにしてしまえ!俺の人生は全て晴れの舞台なんだよ!というくらいの気持ちです。
そもそも大阪は歴史のある街です。何を今更と言ったところですが、古墳時代から水の都として栄えていたわけですからね。
私が撮影しました
これは気球に乗って撮った大仙古墳の写真です。別名仁徳天皇陵ですね。今年から気球が飛んでますんでぜひぜひ乗ってみてください。高所恐怖症の人は無理かも。
おっと脱線しましたが、こういう事をやっていきたいんですよ。大阪にはまだ見ぬ魅力が無限にある。歴史から攻めるのも良いでしょうし、新しい施設だってどんどん生まれているわけです、例えば、、。
バンジー!!!
GRAVITATE OSAKA(グラビテート オオサカ)です。ここは安威川ダムに新しくできた施設というか、吊り橋です。日本最長らしいですよ!よく分からんけど!
ここではバンジージャンプが体験できるんです。高さ50mから飛び降りる感覚。これ味わってみてください。
もちろん!私は飛びましたよ。一言でいうと怖かった。これは語彙力が無くなるくらいです。なんで自分の意思で高いところから落ちなあかんねんと、最後の最後で思います。そして翌日から1週間全身ムチ打ちで筋肉痛でした。是非皆様もご体験ください。
ああまた脱線しました、失礼。とにかく新しい施設というのもどんどん出来ています。それこそ梅田のグラングリーン大阪だってようやく半分オープンしましたからね。ああなると茶屋町が滅びちゃいます。ロフトの跡地、どうなるんでしょうね。タワマンはおもんないからやめてよ。あかんわ、脱線しかできない。戻そう話を。
この大阪は過去も現在もずっと魅力的であり続けています。ここを旅しなくてどないする!!そういうことです。
だからこそ私は地元なのにも関わらず、地球の歩き方を購入しました。歩かせてください、靴も沢山ありますからいくらでもやれます。
あと経済的にもね、飛行機もホテルも必要ないというのはありがたい話ですよ。旅行って本当に、今高いんです。東京なんて行ってられないですよ、ホテル代が上がりすぎて。大阪はいくら上がってくれてもいいです、本拠地なので。むしろ東京を越して欲しい、東京より魅力がある!!!対抗心燃えてきたわ。
私は地元を絶対に捨てません。その覚悟があります。2026年、その気持ちを強めるためにもこの大阪を巡り尽くしたい、そんな風に今は考えております。
同士を募集する!!
これを読んでるそこのあなた!どうぞよろしく。
終わりに
私は地元を大きい都市地域の単位で捉えてます。もちろん住んでいる町はあるんですけど、そこにそこまで執着とか愛がある訳では無いというか。
あくまで大阪というこの都市全体の空気感や文化が好きなんです。広く捉えたい。
自分自身のアイデンティティは何かと考えた時に、地元って大事だと思うんですよね。我々みたいななんの才能もない凡人って本当にここを最も大切にするしかなくないですか?残酷な話ですけど。
もっと優しい言い方に変えますけど、この私をそしてそこのあなた自身を作ってきたのはそれを育ててくれた街ですから、大事にしたいですよね。そういう感じです。
地域を知ることで自分を知り、深めることに繋がる気がしています。インドに自分探しの旅なんて行く必要ないんです、ここに私は居てますから。
11月もお疲れ様でした。2025年も残すところあと1ヶ月、ええもんにしようや!!
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