現状とこれから(お久しぶり、note。)

お久しぶりです

どうも皆さんこんにちは、私です。前回の投稿が2月2日なので、208日ぶりの投稿ですか、、、。6ヶ月と27日ぶり。三日坊主もいいところですが、まあ夏の終わりも近づいていることですし、そろそろ再開していこうと思います。

前回の投稿から間隔が非常に空いてしまいましたが、まあもちろん何もしていなかったわけではありません。いや、むしろ今まで生きてきた中でも最も濃かった半年であったように感じております。それでは、この半年のトピックスをざっくりダイジェスト形式でお送りしていきましょう。

満を持して、成人

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やはり大きな変化としてまず挙げなければならないのは、年齢でしょう。さらに今回は成人ときた。これは取り上げざるを得ない。そうなんです、やっと実名報道される世界に私も足を踏み入れたのです。

そりゃあ成人するなんて生きてりゃ誰でも達成できる事かもしれません。いやいや、しかしここまで来るのも長かった。お互いに褒め称え合いましょう、それがいい、それがいい。

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私は自分の予定帳にしっかりと書き込んでおりました。ぜひ参考にしてください。

しかしここで一つまた言いたい!コロナ!成人式返せ!

はい。皆さんご存知の通り新型コロナウイルスの感染拡大の影響がここにも。もう慣れてしまった自分自身が悲しいです。ユニバで成人式が行われるかも、、、?といった話もどうなったのやら、、、。成人したことを未だに実感できない今日この頃ですな。

遂に、バイトに手を出してしまう

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やってしまいました。バイトを人生で1度もしたことがない、というのが数少ないアイデンティティのひとつであったこのわたくしが、某野球場のバイトを始めてしまったのです。

バイトの面接では、野球に対する愛を語っただけなのですが、受かりました。多分全員合格だったのでしょう。しかし私は私自身が少し大きくなった気がしました。これが大人というものなのでしょう。社会の歯車です、これで。

ああ、ちなみに最近はチーフに好かれてないのか一切シフトを入れて貰えなくなりました。そのため私は来月のシフトを全て×にして提出するという報復措置を行いました。

画像は飯テロなどではありません。ただ、バイト前に気合いを入れようとステーキを食べたものの、早上がりさせられたため結果的に食事代がバイト代より高くついてしまった、その悲しみの歴史をここに残したかっただけなのです。

涙の教習所卒業、そして免許取得へ

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ついにこの時がやってきたのです。教習所、卒業。前回の投稿(もうリンク貼っつけるの面倒臭い)でも言及していた通り、わたくし教習所にちまちま、ちまちまと通っていた訳です。ただこれ未だに後悔しているのが、ミッション車を選択してしまったことです。

皆さんご存知かもしれませんが、ミッション車というのは現在広く普及しているオートマチック車と違い、ギアチェンジを自分自身で行わなければならないんですね。クラッチペダルってやつです。

それが、まあ、わたくし向いていないこと、向いていないこと。手こずりまくりました。嫌すぎて2週間ほどボイコットさせて頂きました。

そんな私も、新年度となった4月24日、卒業検定を受けたのです。そこでひとつ事件が起きました。

順調に教習所外での卒業検定を終え、最後に行われるのは方向転換のみとなった時です。いつものようにバックしている時に、突如衝撃が走りました。

ドカッ!!!!

その瞬間、私は死を悟りました。ああ、私の卒業検定はこれにて終了、ありがとうございました、完全に乗り上げました。

、、、?あれ。指導員の方は一切何も言わず、ただ助手席に座っています。むしろ、なにやっておる、早く続けんか、と心の声が聞こえてくるようです。

そこで私もはっと気づきました。ああ、エンストしてるわ、これ、と。まさかの教習所内で、卒業検定でのエンスト。神制度により一回目のエンストは減点ZERO、それを思い出した私は、緊張と弛緩、泣きそうになりました。良かった良かった、いや良くないか。

そして結果は合格。指導員の方には、死ぬほど緊張してたね!!と言われました。当たり前だろ!!二度と来るか!!

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そしてついに降り立ちたるは、門真運転免許試験場。予約が1ヶ月先まで埋まってて、効果測定の頃の記憶が消えた頃の受験となりました。まあ、受かってたからいいんです。

合格発表の際も、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点により、立ち止まって写真を撮る行為などが禁止されておりました。撮らせろ!!それくらい。こちとら死ぬ気でここまで来たんや!

最後に言わせてください。ここでしか自慢できないんです。自慢にならないかもしれないですけども。俺はミッションとれたぞ!俺はミッションとれたぞ!俺はミッションとれたぞ

読書、映画、漫画にハマる

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そして今年新たに私の趣味一覧に組み込まれたもの、それが読書です。こちらのアプリで管理しながらちびちびと読み進めております。まあここ2ヶ月あまり読めていないのでそろそろこちらも再開していこうかなと、、、、。今年の目標は、本屋大賞受賞作品を全作読み切ることです。もう実は本自体はすべて購入し、揃っているのです。

私は昔から古代エジプトなどの歴史や哲学、そして音楽にまつわる本以外はあまり読んでこなかったため、小説を読むことによって得られる多幸感といいますか、なんというか私以外の人生を体験することの楽しさを、恥ずかしながらようやく理解することができました。めでたしめでたし。

ちなみに私が人生で読んだ中で最も面白かった小説は、夏目漱石の『坊っちゃん』です。何度も吹き出しそうになりました、この作品はすごい。文章の勢い、主人公の無鉄砲さ。純文学というジャンルがとっつきにくいものであるという固定観念を見事に打ち破ってくれる、そんな作品でした。

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そして次に新たに趣味として組み込まれたもの、それは映画鑑賞です。これはこちらのアプリで観た作品を記録しております。私の父親は大学の頃映画を撮るサークルに入っていたほどの映画好きであったのですが、今まで私は人並みにしか映画鑑賞を行っていませんでした。

しかし、ここに来て映画好きの血筋が騒ぎたしたのか、急に映画に対して興味を持つようになりました。まあ小説を読み出してから、そういった創作物に対する関心を強く持つようになったからでしょう。Netflix、アマゾンプライムビデオ、TSUTAYAを駆使し、興味を持った作品を観ています。

私が最も愛している映画は、1980年に公開された、ジョン・ランディス監督による作品である『The Blues Brothers』です。この作品は父親が最も好きな作品であり、赤ちゃんの頃から何度も何度も観続けてきました。コメディでありながら超有名ミュージシャン達が参加しており、ミュージカル、アクションなどの要素も感じ取れるようになっている点が非常に良くできており、必見です。音楽好きとなった私の音楽の原体験がここにあります。

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さあそして最後に新たに組み込まれた趣味は、漫画です。最近のアプリはすごいもので、待てば無料でちびちびと名作が読めるようになっておるのです。ドラえもんガチ勢である私は、逆に言えばドラえもんしか漫画を読んだことがありませんでした。

しかしジョジョを昨年から読み出して以降一気に漫画の面白さに気づき、現在はグラップラー刃牙、賭博破戒録カイジ、アイシールド21などを同時に読んでおります。

私が今年読んだ漫画の中で最も良かったと思う作品は、『BECK』です。簡単に説明すると音楽に目覚めた少年のサクセスストーリーを描いているものなのですが、ここにバンドをする楽しさや動機、その中にある葛藤とその先にある大きなもの、そのようなものたちがつまっており、まず間違いなく読んだあなたはバンドを始めたくなるでしょう、、。ああ、バンドしたい。

このように新たな趣味の三本の柱が追加されました。皆さんオススメの作品などあれば、ぜひ教えて下さい。私のオススメはぼちぼちnoteに書いて行こうと考えています。よろしく。

最後に

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さあ、非常にざっくりと半年を振り返ってみました。まあ最も大きかった変化についてはあえて書きません。野暮です、書くのは。ただ一つだけカイジの言葉を引用すると、僥倖!なんという僥倖・・・!といったところでしょう。

今年も新型コロナウイルスの蔓延はとどまるところを知らず、私が高校生の頃に思い描いていたようなキャンパスライフはここ2年送れておりません。しかし、前述したような新たな趣味はこのような状況にならなければ組み込まれなかった趣味なのではないかと考えています。ステイホームが叫ばれる現状で、なんとか自宅で楽しめるものはないか、そのような考えの結果生まれたものなのです。

多くのもの、機会を奪われたように感じている人が多いでしょうが、また得られたものも皆さん少なからずあったのではないでしょうか。今できること、しなければならないことを考えながら、前を向いて進んでゆこうとする気持ちこそが、今最も大切なのではないかと考えています。

人生の夏休みとよく言われる大学生活ですが、私は社会進出の最終調整の場であると捉えています。多くある自由時間の中で、勉学はもちろん自分の趣味のあり方についてなどの、大きく言えば人生の方向性を固めてゆく。少なくとも私はそのために大学に来たのです。

かなり自分自身迷走していましたが、ここに来てある程度方向性が定まってきたように感じています。note再開はそれが理由でもあるのです。人間、心の支えがあれば強くなれますね。今後は定期的に趣味の話や考えていることを、ゆったりとここに残していきたいですね。

非常に長くなってしまいました。もう皆さん途中離脱、いやこの記事が開かれることも無いかもしれませんが、自己満足です。いいんです。記録することができれば。読んでくださった皆さん、ありがとうございます。これからもこんな私をよろしくお願いいたします。それでは、さいなら。

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