日記

社会人2年目終了

皆さん、2024年度も本当にお疲れ様でした。

3月は本当に忙しかったです、年度末は恐ろしい。ということで今回は手短に。

早いもので私が学生という身分を剥奪されて明日でちょうど2年が経ちます。社会人になってからの初めの1年間と、今日で終わる2年目の1年間はなかなか体験としても違ったものでしたね。

とにかく最初の1年間はまだ若干学生気分が残っていたような、そんな感じです。それこそ業務内容もまだまだ簡単というか、やれる範囲を周囲が模索しながら提供してくれたような感じで。

ただここ最近の1年は、もう後輩もできた上に基本的な事はひと通り自分でやらなければいけないような状況に一気に変わりましたから。周りからのフォローはもちろん手厚くしてもらってるんでしょうけど、責任感の重さがちがう。

担当業務が変わったことも大きかったんですが、やはりその責任感というものがプレッシャーになり、なかなか厳しいなと思いながら過ごしていた時期が長かった。このままやれるのか?と思うことが増えました。

ただここ最近はまた心境が変わってきて、これが意外と戦えるんじゃないかと思うようになりました。それはたまに訪れる成功体験のおかげ。これやったったぞ!と、これは周りにではなくあくまで自分に対して自慢できるようなタイミングが生まれると、意外とそういう時が1番嬉しかったりする。

もちろん嫌でしょうがないことばっかりではあるけれども、暇つぶしでお金もらってると、でまあたまに自分に自慢できると捉えたら、まだまだいいかもしれない。ある種の諦念かもしらん。森鴎外ありがとう。

仕事のことについては触れたくない、とか言い続けてきたけども、最近は自分からこんな事をしているという話を周りにしだしたのも心境の変化が影響している気がする。でもこれ結果がたまーに出るようになったから言えるようになったんであって、そう考えると世の中って残酷やなと思いますよ。いつまで続くかわからんし、続けないとあかんという恐ろしさ。みんなそういう世界に生きている。

まあとにかく、これからもやるしかないということです。趣味の話ばっかりしてるけども、結局日常の大半は仕事なんだから。こっちはこっちでひとつの趣味ぐらいに捉えられるようになる日が私のゴールでありスタートなんだろうね。多分無理。

目黒川の桜を見ていると大学入学の頃を思い出したんです。桜並木が正門前からずーっと伸びていてね、そこを歩いて登校してた。何が起きるか分からないワクワク感、4月って年始よりも年始な気分にさせてくれるかもしれないなと思ったりしていました。

それと比べると今はあの頃のような何が起きるか分からない明日を迎えることは、もちろん無いです。環境がガラッと変わることはないし。淡々とまたこなすだけで。

ただまだなぜかこのワクワクする気持ちが残っていて、明日からまた何かが始まるんじゃないかと思ってしまいます。2025年度はもっと向こうに行けそうな、そんな感じ。まあ早速野球3連戦行ってくるんでそれはそれで中々変なところに向かってるような気がしてくるけれども。

明日から社会人の後輩も多いですね。不安なことも嫌なことも沢山降りかかってくるけれども、それも人生の楽しみのうちのひとつかもしれないですよ、ほんと。そんなこと言いながら今から仕事行くのめちゃくちゃ嫌なんですけどね。

東京に行く人もおるし、いつも会っていた人と離れてしまったとしても結局は会えばまた時間も飛び越えて楽しく交流できます。それは最近改めて実感してますから。

人間良い意味でも悪い意味でも、変わらないんです。簡単には変われない。それで良いじゃないですか。

私は変わらない自分をもっと探究していきたいと思います。今年度はどこまで行けるかな?

無理せずに。また話しましょう。それでは!!

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