2026年、スタートダッシュ成功
2026-01-31(noteからの移行記事)
どうも皆さんこんばんは。2026年が始まってからもう早くも1ヶ月。時の流れというのは、まあ在り来りなことを繰り返しても仕方ないので割愛します。
今年は月間テーマを設定する事でより有意義な1年にしようと決めています。1月のテーマは熱中。今年に力を入れたいことを決めるというものでした。何ともざっくりしている。
今回は簡単にその結果報告をおこないたいと思います。記録に残しとかないとね、やったことは。
まずはじめにざっと各ジャンルごとに羅列していきます。さて1月、何ができたのか振り返っていこう。
音楽
オーケストラ
ジャズ喫茶
くるり
あなたの趣味は?という質問にどう答えるか迷う時がありました。その時々で興味関心が移り変っていくものですから、これ!と言ってしまうと変に自分の印象を固定化させてしまうような気がしてね。
ただしかしこれだけは自信を持って言いたいのが、音楽が好きということ。ここはもう高校入学と同時に軽音楽部に入ったあの瞬間から1番中心の軸です。Queenと出会ったあの中学の音楽の授業からかも?とにかく、音楽なんです、1番はね。
今年もそこはもちろん変わらないので、元旦からオーケストラを観ました。清塚信也さんはもはやタレントさんの気がしてますけど、やっぱり上手い。さすが千秋先輩だ。
そして今年の熱中できそうなもの、見つけました。ジャズです。日本ジャズ発祥の地と言われている三ノ宮でジャズ喫茶巡りをしたんですが、大音量でジャズのレコードがかかっている空間でその音を浴びた体験、これは素晴らしかったですよ。小洒落たとか、大人ぶって、みたいな浅はかな理由で好きになるべきじゃないんです、あれは。むしろ楽器同士の戦いの熱さというか、そのスピリッツに心打たれるべきジャンルの気がしています。
仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行ったこともあるんですが、やはり生演奏が一番良い。ということで今年中に更なる探求をしたいと思います。またそちらについてはご報告できたら。
そして最後はくるりのライブですね。
私はね、納得してないんです。くるりの今の立ち位置に。日本の音楽シーンのど真ん中に居て欲しいとずっと思ってるんです。世間での認知度が実力やその実績に比べて低すぎる。明らかに過小評価されていて歯がゆいです。
なんというか、音楽を普段聴く人であるならもちろん知っているバンドではあるんですが、そういうレベルで収まって欲しくないというか。世間の人の会話で当たり前のように出てきて欲しい。くるりを好きって言うとミーハーやないか!と言われるくらいになって欲しい。
と言うくらい好きなんですけども、今回のツアーももちろん行ってきました。くるりの魅力というのは岸田繁様の溢れ出る音楽愛。ジャンルを超えた音楽に対する愛を自分の音楽に落とし込むその実力。音楽を好きになればなるほどこのバンドの偉大さというのが理解できると思います。それを世の中はもっと知るべきなんだ。
今回のライブも素晴らしかった。新譜が2月に出るんですが、その曲もバリエーション豊かで聴きごたえばっちり。セットリストももはやベスト盤と言えるような贅沢さで幸福そのものでした。ああ、バンドっていいな。
音楽はジャンルに囚われずに好きでいたいもんです。例えそれがアイドルの曲であったとしても、良いものは良いんです。音楽そのものを愛していこう。
お笑い
1
2
3
4
5,6
7
8
9
さて、これがまさか2026年のテーマになろうとは思ってもいなかったのですが、今月最も私を虜にしたコンテンツはお笑いでした。
実に9回、恐ろしい頻度で今月は観に行っていました。ブラジルがサッカーなら我らが大阪はお笑い。当たり前のことです。国技と言っても差支えがない。私が面白いことを言えるかどうかは別問題です。面白いものが好きということですから、そこはわけて考えて頂かないと。
お笑いもまた過小評価されがちなんですよ。ダウ90000の蓮見さんも言うてましたけど世間で本当に流行っていないからこそ、その実力というのが理解されていないような気がします。テレビ越しだと面白さは2割くらいしか伝わってないんじゃないかな。特にネタなんで、生で観てなんぼですよ。
ちょうど一年前の私もこう言っているように劇場にぜひ行って欲しいですね。お笑いというものが、劇場に行くということがもっと日常的で気軽なものになって欲しい。アイドル推ししてるような女性ファンだけが行くような場所になって欲しくない。そう思っています。
今年はもっと行くよ、私はお笑いを探究したいです。自分がやれないからこそ憧れるってあるじゃないですか。音楽もお笑いも結局そういう所あります。
旅行
天皇陛下
配られます
皆々様方
上皇陛下
エヴァ
古代エジプト
ロマン、あり。
ゴーカート
マチュ
かわいい
さて一昨年去年とやりすぎてしまっている旅行ですが、今月は東京に2回行っただけです。だけと言うと語弊がありますが、私にしては少ない上に場所も限定されていますから。でもね、濃かったよ本当に。
そもそもオーケストラを観た次の日、つまりは1月2日にずっと行きたかったイベントが東京であったからどうしても行かざるを得なかったんですよ。それが一般参賀です。
日本の47都道府県全てを昨年制覇したわけですが、こうなってくるとつぎの目標はどうなるか。そうです、象徴を目の当たりにすることでしょう!!
ということで行ってきました。これがまた本当に良かった。混みすぎてどうなる事かと思いましたが、不敬を承知で言葉を選ばず言うとオールスターでした。マジで。
これはね、1回は行くべきですよ。ちいと周りの方々が怖かったのは、これ以上語らないでおきますね。
そしてそのままエヴァンゲリオン展、ラムセス大王展、ゴーカートとめちゃくちゃな予定でした。これも私の趣味ですから、それぞれ。いつかはエジプトに行きたいなとそんな風に思ってます。お腹壊すでしょうが。
ゴーカートはですね、今年の3月のテーマになるであろうF1グランプリをより楽しむために私も走ろうじゃないかと、そういう試みのひとつです。去年映画を観て以来、全てのグランプリの生中継を見ていますから、今年は全制覇しますよ。日本グランプリ、行ってきますんで!!
そして2回目の東京では色々したんですがまあ割愛してマチュピチュ展だけ紹介します。こういうのはもう行けないからね、多分。展示会で満足させてください。私は日本が好きなんです。エジプトなら頑張って何とか、、、ただ南米はダメです。多分私の命が持たない。
なかなかグロテスクでありながらも神秘的な生贄の文化について再確認できる良い展示でしたよ。ただ混みすぎてますよね、君らそんなに興味ないだろう!!って思っちゃった。失礼な話ですね、すみません。
旅行は少し頻度を落としています。そればっかりしてても本当に仕方ないですから。月間テーマを設けるこの1年にそれは相応しくない。全てをバランスよくしたいんだよ。
ゲーム
種
ミッチェル
釣り
ドラクエ2
どう森ダーツ編
名作ですね
さよなら董卓
ゲームは小さい時からずっとしてます。任天堂に育てられたと言っても過言では無い。Switch2は気軽に遊べる携帯機でありながら、性能が良いので様々なジャンルのゲームが楽しめる素晴らしいハードです。ですからSwitch2が発売された去年の6月からよりゲームをするようになりましたね。さすが任天堂だよ。
今月はドラゴンクエスト2、7の体験版とどうぶつの森、そして真・三國無双originsを主にプレイしていました。どうぶつの森はアップデートもあったしね。そりゃやらないといけまへん。
特に楽しんだのは真・三國無双origins。今年の年単位の目標のひとつに三国志を知るがあるんですけども、それをゲームの側面から楽しみながら学べるのが良いですね。学んでるって言うのか?遊んでるだけなのに。
黄巾の乱から赤壁の戦いまでを、名も無き主人公から描くこの作品は、それぞれの武将の魅力を存分に引き出しています。私自身各キャラクターに愛着が湧くこのゲームシステム、ドハマリしています。だからこの文章を書くのがこの時間まで遅くなってしまったんだ。
三国志でもF1でもそうなんですが、ひとつのコンテンツを複数の側面から極力楽しめるようにしたいと考えています。F1なら例えば最近は何冊か関係者の方の本を読んだり、それこそゴーカートに乗ったり。三国志ならゲームだけでなく書籍、あるいは映画なんかで。
こうすることでより愛が深まるといいますか、知識が定着する気がします。
最後に
十日戎
いやはや、良い月でしたね。かなり仕事も忙しかったのですが色んなことを楽しめた気がしています。スタートダッシュとしては大成功だと思います!!この調子で2026年は突っ走りたいですね。
いよいよ来月2月に私、25歳になります。怖いね。もう四半世紀を生きたことになるんですよ、、。それでもまだまだ25。これから楽しめることをどんどん増やしていきたいと思います。楽しいを追求する。それが人生のテーマですから。
2月の月間テーマ最後に残しておきましょう。
世界遺産検定、2級合格
これにします。唐突にめちゃくちゃ具体的なテーマですが、去年果たせなかったものを、早々に終わらせてしまいたいと思います。この話は来月の私に託します。
さて今月も皆さんお疲れ様でした。それでは、良い2月をお過ごし下さい、さようなら。
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