勝手に過ぎ去る年度末に変化を
2026-03-31(noteからの移行記事)
令和7年度がいよいよ終わってしまいますね。社会人になってこれで丸3年になるんですが、長かったような短かったような。3年というとちょうど中学校・高校の入学から卒業までと全く同じ長さですけど、でもそう考えてみると改めてびっくりする。あれってたった3年間の出来事やったんかと。他の人間との関わりが学生時代は濃かったですからね、今と比べると。
3月は仕事がかなりの繁忙期で、もう常にこれはどうするか、あれはああしないとと考えながら生活していました。そういった意味では1年の節目になる月というか、ああ今年もこの時期が来たなと思ってたんです。ただしかし学生の時のような特別感があるわけではなく、当たり前にまた4月が何も変わらない翌日として待ってくれてるような感じもしています。
あの頃は学年がひとつ上がるのは相当な変化でしたよね。それこそ担任の先生が、そもそもクラスメイトがガラッと変わるんですから、自分の立ち位置というかスタンスが強制的にリセットされる。また新しい人間関係を構築していかないといけない。何もしてないんですけど、なにか常に前に進めているような感覚で。
今は異動があるとはいえ、基本的に少しずつ少しずつ変化していくだけで何も変わらない日々が続いていきます。逆にそれは自分自身で決定していくことができるということでもありますが、そこには責任が伴う。もう環境は自分で作るしかないんですよね。
私は学生時代が良かったとか、人生の全盛期扱いしている方が苦手なんです。常にベストだと言い続けたいし、そう行動し続ける必要があるのが社会人だと思うからです。それはあなたが何も自分に働きかけていないことを、学生時代というものを美化することで言い訳してるだけだよと、伝えたい。
確かに仕事のことを常に最優先しなければならない生活というのは、日常が平坦になってしまいがちです。朝起きて出勤して仕事して、帰って気絶するように寝る。この繰り返し。ただそこにどう変化をつけていくかということを考えていかねば、なるまい。
私は今年吉本の劇場にお笑いをよく観に行っています。仕事終わりの夜9時から10時の公演なんかもよく行きますね。あくまで消費活動でしかないのですが、それでも日々の良いアクセントになってると実感していますよ。本当にお笑いもっと流行って欲しい。平日公演があまりにも固定客しかいてなさすぎて辛いです。映画を観に行くくらいの感覚で笑いに行って欲しいもんです。ああ、話逸れました。
とにかくこういうアクセントを加えていく、自分の人生を料理していくことを意識的にしないといけない気がしています。
どうしてもね、ダラっとしてしまうんですよ。でも気づいたらまた季節が変わっていってしまう。時間は何もせずとも過ぎ去ってしまう。もう誰も環境を整備してくれないんですよ。自分が変わるしかない。
今一度このタイミングで日々のマンネリを破壊していく意志を強くしたいと思っとります。来期はどんな自分になれるかな、そうワクワクしていたいですね、ずっとね。
さて明日から4月!新しい環境に飛び込むそこのあなた、おめでとう。楽しもう。ではまた!!
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