日記

22歳に、なりました。

やっとなのか、もうなのか。それについては分かりませんが、22歳になりました。と言っても1週間以上も前の事ですけどね。誕生日前後がとにかく忙しかったんです。所属してる軽音サークルでの最後のライブがあったり、フランスに行っていたり。

それらについての記事はおいおい書きますが、今回は短めに22歳の抱負について軽く書いていきます。個人的メモのようなものです。どうぞよろしく。


21歳を軽く振り返る

一応1年前もnoteに投稿していました。今見返してみると、noteの様々な機能を使いこなそうとしていて面白いです。曲を散りばめてみたり、画像を沢山載せてみたり。まあしかし内容は一切ないです。ただただ太ったことを書いています。多分22歳になった今はもっと太っています。困ったな。

21歳の1年間ですが、かなり楽しかったですね。目標としていたnoteの1年間更新も達成出来ましたし、やりたいゲームをして、読みたい本を読んで、最終的にはフランスにまで行けて。しばらく参加していなかった軽音サークルのライブにも出ましたし、そこで共通の趣味を持った新たな友人も生まれましたし。

パンデミックの影響で生活のリズムが大きく変化した2年間を経た21歳の1年は、その生活とそれ以前の過去の生活のハイブリッドのような1年だったように感じます。まさに良いとこ取りです。

後悔していることも全くありません。強いて言うなら、もうちょい勉強したかったなというくらいです。まあ好き勝手してたんだから、仕方ない。

4月からは、社会人。

そんな感じの1年でしたが、4月からは大きく自分自身の生活が変わります。そうです、社会人となるからです。

いやー、この時がついに来るとはね。まさに人生の第1章の終わりですね。このグータラ男は一体どうなってしまうんでしょうか。私が1番楽しみにしています。

ですから今までのような目標を立てても仕方ない、とも思ってるんです、今年は。ほぼほぼ生まれ変わるような気持ちで行こう、そんなことを考えています。

しかしながら何も道標を決めずに歩くことも難しいので、簡単な目標と言うより、方針をここではお話しときたいと思います。あくまで、方針。

2大方針

①学生の頃より勉強する

まずはこれです。正直、勉強については本気を出してこなかったなあと思います。学生という、肩書きに学ぶという文字が付いているのにもかかわらず。いや付いているからこそだったかも。

言い訳させて欲しいのが、学生時代の勉強って望む望まないに関わらず、受動的にするものじゃないですか。言わばそれらは勉強のための基礎知識みたいなもので、本当の勉強では無いんじゃないか、そう思ってるんです。

ですからチュートリアルが今この瞬間終わった、そう捉えることで本当の勉強がこれから始まる気がしてます。社会の一員になってから初めて生まれたと言えるという感じで。

しかしこれ、間違えないでいたいのは資格取得だけが社会人の勉強の形では無いということです。もちろん専門的な業務を行うために資格というものは重要ですが、あくまで手段のための資格です。資格取得が目的になってしまっているような、哀れな大人になりたいというわけではありません。

場合によっては趣味と定義されるようなものからも、人は学ぶことが必ずあると思っています。前述した読書や旅行、更にはゲームまでも。そのように広い視野での勉強というのを、今まで以上に行なっていきたい、そんなことを最大の指針としたいです。

②毎年趣味を増やす

2つ目の指針はどちらかというと1つ目に内包されているようなものなのですが、こちらです。

よく言われているように、学生時代と違って社会人となった生活というのは日々が単調になってしまうことで、時の流れが非常に早くなってしまうそうです。

うーん、いやいや、それはあなたの怠惰なんじゃないの、と22歳のクソガキは現時点で思っているわけです。絶対に対処法はあると思っています。

単調な日々を作ってるのは自分自身なんじゃないのか、そう思います。だからこそ日々変えていかなければならない。それは何も仕事をコロコロ変える以外にも方法があると思っています。まあそれも選択肢のひとつですが、今するにはリスクが大きすぎる。

リスクが比較的小さな方法として、22歳の私は趣味を増やし続ける道を選ぼうと思います。これはとりあえず数年間試してみます。そこで単調な日々を実感していたならば、まあもう抜本的な改革を行うまでです。とにかく、やってみます。

というまあ、本当にどうでもいいと言うか、曖昧というか。そんな2つの指針を自分の心の中で立てています。同世代の皆さんはどうなんでしょうか、そういう話、してきたら良かったな。

とにかく!!!社会人!!22歳!!頑張れ自分!!!というか、まあやれるようにやれ!!自分!!!


終わりに 3人分の人生を

今回のお話はこれで終わりなんですが、最後に少しだけ私の人生の標語をダサいですが書いて終わっておきたいと思います。

それは上の通り、 3人分の人生を です。

人生は1度きりとは言われていますが、その1度を何人分やってもいいじゃない、と思っています。私は1日を3人の行動をミックスしたようなものにしたいんです。

別に多重人格な訳ではなくて、1つの人格でも複数人の多様な人生の楽しみ方を出来る、そう考えています。だからこそ、止まるわけにはいかないんです。とにかく自分が楽しめそうなものを、吸収していく。大事なことです。

1人分すら生きれてないこと、世の中でよくあると思います。そんな中で私は、3人生き抜いてやるつもりです。

では皆さん、また次の記事で会いましょう。さよなら。

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