Takenデータベース研究所
運営者の記録同士を掛け合わせ、どうでもいいことを真面目に検証する場所です。数字はすべて実データから計算しています。
研究ノート第1号「食と曜日の関係について」
| 母集団 | 運営者の日記(記録用)2020年9月10日〜2026年10月25日の1,678日分(投稿1,782件)と、当サイトの野球観戦記録22試合 |
|---|---|
| 方法 | 日記の本文に「ラーメン」「カレー」等の語が含まれる日を数える。言及と実際の摂取は一致しない場合がある(限界の項を参照) |
研究1 ラーメンは何曜日に食べられるか
ラーメンへの言及があったのは1,678日中89日(5.3%)。曜日別に見ると、週末に明確な集中が見られた。
考察:平日の言及率は平均3.6%、土日は9.3%と約2.6倍であった。「ラーメンは週末の食べ物である」という仮説と矛盾しない結果が得られた。
研究2 阪神戦の翌日のラーメン
観戦記録22試合のうち、翌日の日記が残っている15試合を対象に、翌日のラーメン言及を勝敗別に数えた。
| 勝ちの翌日 | 0 / 7試合 |
|---|---|
| 引き分けの翌日 | 1 / 3試合(2025年4月3日) |
| 負けの翌日 | 0 / 5試合 |
考察:翌日にラーメンが確認されたのは、引き分けの翌日だけであった。勝敗とラーメンの関係は、本標本では認められない。標本数が小さいため、断定はしない。
研究3 土曜日にカレーが現れない件
カレーへの言及は全19件。曜日分布は、月2・火2・水5・木2・金3・土0・日5であった。日記の件数そのものは土曜日が最も多い(244日)にもかかわらず、カレーの言及は1件もなかった。偶然の可能性は否定できないが、記録として残す。
限界と今後の課題
本研究は「言及」の集計であり、食べたが書かなかった日は数えられていない。また、ライブ参戦記録は月単位でしか残っていないため、日単位の検証(例:ライブの日の食事)は実施できなかった。今後の課題とする。
数値の算出方法は再現可能な形で保管しています。第2号の刊行時期は未定です。